突出口・顎後退
Protrusion
受け口・反対咬合
Underbite·Crossbite
八重歯
Crowded Teeth
歯と歯の隙間
Diastema
開放咬合
Open Bite
過蓋咬合
Deep Bite
突出口元
前歯または骨格が前方に突き出て
口元が突出して見える状態
このような問題が起こることがあります!
✔ 横顔が突出して見える
✔ 口を閉じるとき、あごに力が入る
✔ 深いほうれい線
✔ 印象がきつく見えたり、口元が窮屈に見えたりすることがあります
✔ 前歯が外部からの衝撃を受けやすい
✔ 口呼吸の習慣がつきやすい
口元の突出を矯正する必要がある理由
前に出た歯を内側に移動させることで、唇が自然に閉じ、バランスの取れた横顔と快適なかみ合わせへと改善できます。
突出し口のタイプ4選
前歯突出:歯ぐきの骨は正常で歯が突出 / 上下顎前突:歯の角度は正常だが歯を支える顎骨が前方に突出 / 無顎突出:歯が出てあごが小さく突出感が強い状態 / ガミースマイル:上顎骨が前下方に過成長し、口を閉じると突出して見え、笑うと歯ぐきが過度に見える場合
口元が出ている場合の矯正での注意点
01 - 多くの場合、抜歯後にできたスペースを利用して前歯を動かし、スペースを閉じながら後方へ移動させて治療します。
02 - 歯を過度に内側へ引っ張ると、口元が引っ込んだ状態になり、かえって顔立ちに悪影響を及ぼすことがあるため注意が必要です。
03 - むやみに大きく引っ込めるのではなく、自分の顔の骨格に合わせた調和のとれたラインを作ることが大切です。
下顎が過剰に成長したり、上顎の成長が不十分だったりして
下の前歯が上の前歯より前に出て、噛み合わせが逆になっている状態
✔ 食べ物を噛みにくい
✔ 発音が不明瞭になることがあります
✔ 顎関節に負担がかかることがあります
✔ 顔が長く見えたり、きつい印象に見えたりします
✔ 耳鼻咽喉科領域の問題を伴うことが多い
受け口を矯正する必要がある理由
正しい噛み合わせで作ることで、咀嚼機能を改善し、バランスの取れた顔立ちを取り戻せます。
受け口の3つのタイプ
上顎の劣成長
下顎の過成長
歯の萌出方向
受け口(反対咬合)の歯列矯正を受ける際の注意点
下顎が前に出ている場合、治療は簡単ではありません。顎が成長する方向が関係しています。この場合、口元の突出と同じ方法で治療すると、顎先は後ろに下がらないため、さまざまな副作用が生じます。そのため、顎骨の位置の不調和を解消するために、上下顎手術または片顎手術を行うことになります。Perfect Dental Clinicでは、手術をせずに矯正で対応できる範囲を広げるため、非外科矯正プログラムを通じて治療方法をご提案しています。下顎の過成長に伴う成長の特性に合わせた装置で上顎と下顎を同時に矯正し、受け口の歯並びを改善します。同じ原理で、下の歯並びや顎が片側だけ前に出て中心線が合わず、噛み合わせが合わない非対称が生じている場合も、それぞれに合わせた装置を使って改善できます。
歯が入るスペースが足りず
歯が重なって生えている状態
✔ 口腔衛生の管理が難しい
✔ 虫歯や歯周病になりやすい
✔ 噛み合わせが悪く、咀嚼力が低下している
✔ はっきり発音することが難しい場合があります
八重歯の矯正が必要な理由
歯並びを整えることで、お口の衛生管理がしやすくなり、健康な歯を長く保つことができます。
八重歯ができる理由
01 - 乳歯が早く抜けた場合
乳歯が早い時期に抜けると、歯が空いたスペースに倒れ込んで移動し、歯並びを整えるための歯ぐきのスペースが不足します。そのため、比較的あとから生えてくる犬歯が八重歯になりやすくなります。
02 - 顎の骨に比べて歯が大きい場合
現代人の顎の骨は、時代とともに小さくなっています。そのため、歯が並ぶスペースが不足し、歯が重なって生えるケースが増えています。
03 - 乳歯にできた虫歯を放置した場合
乳歯が早く抜けた場合と同じことがいえます。乳歯には、永久歯が生える前に、それぞれの歯の位置を保つ役割もあります。しかし、虫歯でできた空間を放置すると、歯が空いたスペースに移動し、後から永久歯が並ぶためのスペースが不足することがあります。
八重歯を矯正する際の注意事項
抜歯は必要でしょうか? 抜歯をする理由は、口の中にスペースを確保するためです。確保したスペースに歯を移動させ、口元を引っ込めながら治療を進めます。近年はミニスクリューの使用により、抜歯が必要なケースは大きく減りました。Perfect Dental Clinicでは、無条件に抜歯するのではなく、一人ひとりの状態や顔の骨格を深く考慮したうえで、抜歯の要否を判断します。
歯と歯の間に隙間ができ、空間が開いている状態
歯と歯の間にすき間ができる原因
✔ 顎の大きさに比べて歯が小さい場合
✔ 歯の大きさは正常でも、顎の骨が大きい場合
✔ 歯周病で歯ぐきが弱くなり、歯が移動した場合
✔ 指しゃぶり、舌で歯を押すなどの悪習慣
✔ 歯が前方に突出している、または前に傾いている場合
✔ 食べ物がよく挟まる
✔ 発音が漏れることが多い
✔ 笑うと歯の間が黒く見える
✔ 歯並びの乱れが加速
歯と歯の隙間が気になる方へ、矯正が必要な理由
すき間を閉じて、審美性と機能の両方を改善できます。
歯と歯の間が開く原因によって、適した治療方法は異なります。
歯と歯の隙間ができる原因はさまざまで、歯列矯正、レジン、ラミネートベニアなどで治療することがあります。最も大切なのは、すべての歯科治療において天然歯の保存を優先することです。Perfect Dental Clinicでは歯の保存を最優先に考え、一人ひとりの歯の状態に応じた適切な治療計画を立て、ご提案します。
顎を閉じたときに互いに向かい合う
上下の歯が接触せず、すき間が残っている状態
✔ 前歯で食べ物を噛み切るのが難しい
✔ 口腔構造による発音のしにくさ
✔ 口元が突き出て見えることがあります
✔ 口の中が乾燥し、口臭や虫歯、歯周病の原因になります
✔ 口呼吸をすることが多い
✔ 時間の経過とともに顔が長くなることがあります
✔ 口周りの筋肉が常に緊張している
開咬の歯列矯正が必要な理由
上下の歯が正常に噛み合うようにし、噛む機能、発音、見た目を同時に改善できる場合があります。
開咬の歯列矯正を受ける際の注意事項
開咬は好ましくない習慣が原因で後天的に生じることが多く、歯列矯正で治療できますが、再発しやすい傾向があります。そのため、最初の治療時に根本的な原因まで把握して治療する必要があり、患者様の状態によっては歯の移動を助けるミニスクリューが必要になる場合があります。Perfect Dental Clinicにはさまざまな矯正プログラムや装置がそろっており、矯正歯科専門医による患者様中心の1:1のオーダーメイド矯正治療を受けていただけます。
上の歯が下の歯を過度に覆っている状態
✔ 下の歯がよく見えない
✔ 歯ぐきが過度に見えることがあります
✔ 歯ぐきに傷ができやすい
✔ 口を閉じるときに顎関節に負担がかかる
✔ エラ張りが目立つ方
✔ はっきり発音することや、噛むことが難しい
過蓋咬合の歯列矯正が必要な理由
正常な噛み合わせを取り戻し、歯の摩耗や顎関節の問題を予防できます。
過蓋噛み合わせを矯正する際の注意事項
歯を美しく整える
単なる治療ではありません。
歯の機能と健康、
そして自信までも一緒に回復を目指す治療です。
Perfect Dental Clinicでは、矯正歯科専門医が患者様を中心に考えたオーダーメイドの歯列矯正治療計画を立て、治療を行います。矯正後も定期検診を通じて歯のケアをサポートします。
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