骨移植手術

インプラントを固定するためには

歯槽骨の状態と量が非常に重要です。 

治療部位でインプラントを固定するための骨の量が不足している場合

骨を移植することで、インプラントをしっかり固定して埋入できます。


Purgo Biologics

天然骨移植材THE Graft

✔ 歯周病がある場合

✔ 加齢により歯槽骨の状態が悪くなっている

✔ 長期間歯を失ったことで、歯槽骨が吸収されている場合

✔ 歯槽骨の状態や量が十分でない場合

骨移植が必要な場合

骨が不足した状態でインプラントを埋入すると、しっかり固定できないだけでなく、炎症性疾患を引き起こすことがあります。このため、インプラントを埋入する際に骨が不足している場合、上顎にはサイナスリフト、下顎には骨造成を伴うインプラント手術を行います。特に加齢や *歯周病によって歯を失った場合、一般的に歯を囲む歯槽骨の状態は良くありません。歯を抜くと、ある程度骨が満たされるのが一般的ですが、歯周病にかかって失われた歯槽骨は、抜歯時の状態によって回復の程度が異なります。歯を囲む壁まで骨が溶けて失われている場合、自然回復は良好な結果になりにくいです。このような場合、失った歯の部位にインプラントを埋入するため、歯槽骨を回復させる目的で骨移植を行い、歯槽骨を再形成する必要があります。

*歯周病は歯ぐきを溶かしてしまう病気です。

01  歯槽骨が不足している場合

02  歯ぐきの骨を移植します。

03  同時にインプラントを埋入したり場合によっては数か月待ちます。

04 インプラントが完成します。

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骨移植材料


ご本人、つまりご自身の骨

人の骨を加工した移植材

動物の骨 ほとんどが牛骨を使用

人工的に合成して作られた骨


骨移植材としては、ご自身の骨(自家骨)が最もリスクが低いです。

しかし、採取時に痛みや困難を伴うため、簡単な処置ではありません。

これに応じて異なる移植材を使用しますが、自家骨に比べて感染に

弱いというデメリットがあります。 Perfect Dental Clinicは人間の骨と

類似性の高いプルゴバイオロジクスの骨移植材を使用します。

PERFECT DENTAL CLINIC

Purgo天然骨移植材を使用

骨移植材、きちんと知っていますか?

インプラント治療で非常に重要な骨移植材

プルゴバイオロジクスの骨移植材 THE Graft™は

人間の骨との類似性が高く、生体適合性に優れています

潜在的な感染や免疫反応が原因となる可能性がある

有機成分を含まない、安定性の高い天然の骨移植材です。


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骨造成を伴うインプラントの治療例

40代女性 骨造成を伴うインプラント


→ 初診レントゲン写真

根管治療を適切に行ったにもかかわらず炎症が大きくなり、根の大部分を炎症が占めていたため、抜歯せざるを得ませんでした。しかし、患者さまはしばらく別の地域へ行く必要があり、すぐに治療を進めるのは難しいとのことでしたので、抜歯は別の歯科医院で行うことになりました。当院では患者さまの様へ抜歯と同時に骨移植を行うのがよく、骨移植が必要な理由と説明しました。その後、6か月後に当院へ来院されました。


→ 他院で抜歯後、6か月後

検査したところ、写真の丸で囲んだ部分の骨が不足していました。お話を伺うと、抜歯だけを行い、骨造成はできなかったとのことでした。インプラント治療では、インプラントの周囲に1.5mm程度の骨が必要です。現在インプラントを埋入する場合でも、外側に骨造成を併せて行うか、内側に埋入することになります。そうすると、後から補綴物を装着する際に向きが適切でなくなり、不便が生じます。


→ 26番の歯のCT

上顎左側の奥歯の部分に、骨が不足して黒く見える箇所がありますが、手術で炎症を取り除き、人工骨を移植すれば、良好な結果が期待できると考えられました。



本文の理解を助けるため、患者さまの同意を得て

医療法第23条、第56条に基づき掲載しています。

手術後に炎症、出血、感染などの副作用が起こる可能性があります。



炎症で歯ぐきの骨が大きく溶けている場合

抜歯と同時に骨移植を行うのが望ましく、

骨移植をせずに抜歯だけを行う場合

長く待っても骨が完全に

十分に盛り上がらないことがよくあります。

その理由は、骨が成長する前に、その場所を歯ぐきの組織が先に占めてしまうためです。骨造成を行う際は、こうした現象を防ぐために人工骨の上にコラーゲン膜を入れ、独立した空間の中で骨が成熟するようにするため、抜歯だけを行うより新しい骨の形成に有利です。抜歯後、骨がほぼできあがるまで待つ期間は通常5~6か月です。その後インプラントを行い、さらに2~3か月ほど待ってから、歯の頭の部分にあたる補綴物を装着して治療を終えます。抜歯と同時にインプラント手術と骨移植を行う場合、インプラントの補綴物が完成するまでにかかる期間は3~4か月情報にすぎません。そのため、抜歯と同時にインプラントを埋入する場合より、待ってからインプラント手術を行う方が時間がかかるのは事実です。抜歯後に待ってから埋入するのは、やむを得ない場合で、骨の量が不足していてすぐに埋入できないときに必要となります。「抜歯後、どのくらい待っても大丈夫ですか?」と、多くの患者様からお問い合わせをいただきます。特別なケースを除き、通常6か月以上経過していれば、自然にできる骨はほぼできたと考えられます。歯科医院で精密検査を受け、骨密度や骨の大きさを測定し、インプラント治療が可能か確認することをおすすめします。

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ソウル特別市 Gangnam-gu 4F, Haeam Building, 5, Teheran-ro 4-gil

4F, Haeam Building, 824-17 Yeoksam-dong*江南駅徒歩2分

02.544.7728

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月 木 金 AM 10:00 - PM 7:00

火 / 水 AM 10:00 - PM 8:30夜間診療
土 曜 日 AM 10:00 - PM 4:00 

昼休み PM 1:00 ~ 2:00

*祝日の診療についてはお知らせをご確認ください

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