インプラント
よくある質問
インプラント治療を控えている方は、ぜひお読みください。
インプラントの「手術」という表現から、インプラント治療そのものを痛みが強く怖い治療だと思われる方が多くいらっしゃいます。多くの診療と同様、痛みの感じ方には個人差があるため一概には言えませんが、Perfect Dental Clinicでは痛みへの不安を軽減できるよう、痛みを最小限に抑えることを目指して 痛みを抑える麻酔器の設置、手術時間の短縮、適切な薬の処方、意識のある浅い鎮静法の使用などにより、インプラント手術中から手術後まで、痛みの管理をサポートしています。
インプラントは 歯を失った場合に、まず検討したい方法です。年齢を問わず幅広い年代の方に受けていただける施術で、失った歯を補う方法として望ましいインプラントは、従来のブリッジの交換や、インプラントを利用した入れ歯にも活用できます。
歯槽骨にインプラント体を埋入する最初の手術から、補綴歯を装着する最後の段階までの期間は患者様の状態によって異なりますが、一般的に下の歯の場合は24か月、上の歯は4一般的には約6か月かかりますが、場合によっては1~2日で完成するインプラント治療を行うこともあります。また、通常の通院回数は5~6回程度です。
天然歯に代わる歯科治療の中でも、満足度が高いインプラントは 半永久的に使用できますというメリットがあります。患者様のケアによっては10~15年以上維持される方もいれば、数年以内に再手術を受ける場合もあります。日頃から口腔ケアを徹底し、定期的に歯科検診を受けることで、インプラントを長く健康にお使いいただけます。Perfect Dental Clinicでは、患者様がインプラントを長くお使いいただけるよう、手術後も保証制度とアフターケアを実施しています。
施術に使用するインプラントの種類、患者様の歯や歯ぐきの骨の状態、補綴物(Crown)の種類、虫歯治療の有無などによって異なるため、一律に算出することは困難です。Perfect Dental Clinicでは、過剰診療を厳しく禁じており、天然歯をできる限り保存する診療計画に基づき、患者様の状態を詳しく分析して体系的な治療計画を立て、それに見合った費用を設定しています。
インプラントは年齢制限がなく、あらゆる年齢層に適用される治療方法です。 加齢によるものでなくても、歯周病や事故などさまざまな理由で歯を失った場合に、天然歯に最も近い形と機能を取り戻すことを目指す治療です。若い年齢でインプラント治療を受ける場合、ご高齢の方に比べて回復が早く、歯ぐきの状態も良いため、ほとんどの場合、骨造成が必要ないという利点があります。一方、半永久的に使用できるため、より丁寧なメンテナンスが大切です。
インプラントの副作用による症状は次のとおりです。
✅ 発熱や腫れがあり、痛みが続く。
✅ 炎症が起き、苦い味が続いている。
✅ 神経系統に問題が生じた。
✅ サイナスリフトまたは骨造成を伴うインプラントの後に、痛みや副鼻腔炎が生じた。
✅ 埋入したインプラントがぐらつく。
このような症状が現れた場合は、早めに歯科医院を受診し、適切な治療を受けてください。インプラントは適切な手術も大切ですが、術後のケアが特に重要です。
- 禁煙 喫煙は歯ぐきの骨がインプラントに結合するのを妨げ、成功率を約20~30%低下させることがあります(個人差があります)。そのため、インプラント治療が完全に終わるまでは禁煙することをおすすめします。
- 口腔衛生管理 インプラントに限らず、すべての歯のケアの基本は、口腔内を徹底して清潔に保つことです。インプラントの寿命を縮める要因の一つである歯周炎は、歯ぐきを溶かす深刻な病気で、韓国の成人の約70%以上がかかっている病気でもあります。歯ぐきが溶けると、埋入したインプラントがぐらつき、再治療が必要になる場合があります。歯石を定期的に除去するだけでも歯周炎の予防に大きく役立つため、普段から口腔内を清潔に保ち、炎症が起きないようにしましょう。
- 定期検診 インプラントは1mmの誤差でも副作用が生じたり、寿命が短くなったりする可能性があります。そのため、初回の施術を成功させることも大切ですが、治療終了後の患者様ご自身による管理も非常に重要です。インプラント手術後、少なくとも1年までは、約3~6か月に1回通院して検診を受けることをおすすめします。
手術後24-48時間ほど腫れが最も強くなり、その後徐々に治まります。骨移植を行った場合は、あごや口の周りにあざができ、痛みを伴って腫れることがあります。2~3日ほどでかなり治まりますが、個人差により1週間ほど腫れが続く場合もあります。